スザンヌ発!脂肪燃焼スープの驚くべき効果とは?作り方は?

短期間で痩せられるダイエットとして話題沸騰中の、脂肪燃焼スープ!デトックススープとも呼ばれています。

そのスープを使ったダイエット法は色々ありますが、先ずは脂肪燃焼スープの基本の作り方をマスターするのが先決です!

今回は、脂肪燃焼スープの効果とともにスザンヌさん考案のレシピもご紹介しちゃいますよ~(*^^*)

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野菜をたっぷり食べるには脂肪燃焼スープがおすすめ!

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野菜が身体にいいことが分かっていても一日にたくさんの量の野菜を摂ることは中々難しいですよね~。

基本的に、一日に摂りたい野菜の量は約350gといわれています。

野菜の種類によっては、調理方法で効果が異なったりしますし、野菜を使った料理はどんなものがあるのか、色々考えているうちに、作るのが面倒になっちゃいますよね…

このことからも、野菜を効率的に簡単、手軽に取り入れるには、サラダや、スープにするのが一番簡単で、効果が高いといえます。

脂肪燃焼スープはデトックススープとも呼ばれていて、毎食ごとに食べるだけで、身体の芯からしっかり暖め、老廃物を体外に排出してくれるデトックス効果が期待できます!

噛むことによっても代謝が上がると言われているので、出来れば野菜は大きめに切ってしっかり噛んで食べた方がいいです。

こんなところからも脂肪燃焼スープは、ダイエットにオススメの料理といえるでしょう。次からは、具体的に脂肪燃焼スープについて色々ご紹介していきますね。

脂肪燃焼スープとはどんなスープなんでしょう?

脂肪燃焼スープ完成

こちらのスープが我が家の特製脂肪燃焼スープです♪

脂肪燃焼スープとは、キャベツ、玉ねぎ、セロリ、トマト、ピーマン、ニンジン6種類の野菜を、鶏がらスープと、かつお節、コンブを使ってじっくり煮込んだスープのことです。

この6種類の野菜は、いずれもアメリカ国立ガン研究所が発表した『ガンを予防する食材』と一致しています。

体内環境を調整し、体質を改善することで免疫力アップに繋がるんですね!

野菜のフィトケミカルを摂れることはもちろん、食物繊維も豊富に含まれていますので効率よく腸の大掃除をしてくれます。

尚且つ、身体に溜まった毒素をしっかり排出してくれる作用があります。

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スザンヌさんのデトックススープはこれが決め手!

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もっとも効果のでやすい野菜は先にあげた6種類の野菜なんですが人によっては色々な野菜を使って作る場合もあります。

少し前に話題になったデトックススープとしてあの、スザンヌさんがオススメしていたスープもありましたね。

スザンヌさんの場合は、鶏ささみなども使っていて、ニンジンは使っていませんでした。脂肪燃焼スープ1週間徹底プログラムの場合は、脂、お肉などに制限があります。

でも、日常で脂肪燃焼スープを取り入れる程度でしたら、スザンヌさんバージョンの鶏ささみを使ったり、ベーコンやウィンナーを入れてみてもいいんではないでしょうか。

スザンヌさん風の脂肪燃焼スープ(デトックススープ)の作り方は、こちらの動画がとても参考になります。

脂肪燃焼スープでも1週間徹底プログラムという方法で、1週間(7日間)は決められた食材のみを食べてダイエットする方法があります。

しかしこちらはお肉を食べる日などが決まっているので、それ以外の日には食べてはいけないんですね。

スザンヌさん風の脂肪燃焼スープは、日常的にデトックス効果を狙いたい…という時に食べるといいんではないでしょうか。

鶏のささみはダイエット中にお肉を食べたい時の救世主ですよね!

低カロリーなのはもちろんのこと、あっさりした味わいはスープにとっても合いますし、高タンパク食品なので、ダイエットで骨がスカスカ、肌がしわしわ…などというトラブルとは無縁です!

たった20分で完成!?簡単!脂肪燃焼スープの作り方

脂肪燃焼スープアップ

野菜は生の方がたくさんの酵素がとれるといわれていますので、サラダを食べる方も多いのではないでしょうか?

夏はおいしく食べられても、秋から冬にかけてはサラダだと身体が冷える感じがして…積極的に食べたいと思えなくなってきます。そういう時に便利なのが、この脂肪燃焼スープなんです!

 ★材料(7皿分)★

●玉ねぎ(大)…3個
●セロリ(太いもの)…1本<葉の部分は入れなくても大丈夫です>
●キャベツ(大)…1/2個
●トマト(大)…3個(ホールトマト缶も1缶使用。カットトマトでもOK)

トマト缶

●ニンジン…1本(*スザンヌさんレシピの場合はいれません)
●ピーマン…1個(赤パプリカ1/2も使用)
*スザンヌさんレシピにしたい場合は、ここに鶏ささみを加えて下さいね!

●水…3リットル<ミネラルウォーターか、一日置いて塩素を抜いたものが望ましいです>

****だし*****

●コンブ…だし用の小さいのを1枚
●かつお節…小分けになったもの1袋
●鶏がらスープの素…小さじ1(*我が家では手羽先の羽先の部分をガラとして使用)

手羽先ガラ

味付けにはショウガと天然塩を使います!

天然塩には藻塩がオススメです♪

  1. それぞれの野菜は、お好みの大きさに切っておきます。今回はセロリを食べやすいようにみじん切りにしました。みじん切りにはフードプロセッサーを使うと、更に最速簡単ですよ♪
  2. 脂肪燃焼スープ材料

  3. 大きめの鍋に水3リットルを入れ、先ずはだしを煮た立てます。軽く沸騰したころに野菜を入れ、中火で20分ほど煮ます。この時、スープのかさが減ってくる度に、適宜水を足していきます。
  4. 脂肪燃焼スープ1

    トマトのカットしたものは先に入れますが、トマト缶は仕上げに入れると綺麗な色のままおいしくいただけます。

    脂肪燃焼スープ2

  5. 野菜が柔らかくなってきたら、天然塩で味を調えて火から下ろします。食べる直前に、ショウガをすりおろして加えます。(ショウガはみじん切りにして冷凍したものを使用しています)

    脂肪燃焼スープ3

    1杯は約86キロカロリーです。油や砂糖を使わなければ、味付けは自由です。

    脂肪燃焼スープ完成

作り立ての脂肪燃焼スープは、ミネストローネのような味わいです。トマトの好きな方なら、かなりハマる味ではないでしょうか。

今回のレシピの材料は、7皿分(スープ3リットル弱)ほどの量ですので大鍋にいっぱいといった感じになります。

寒い冬の時期なら、毎日火を通して食べて頂ければ大丈夫ですが暑い夏の時期ですと、すぐにダメになってしまう可能性も否めません。

たくさん作ったら、冷めてからジップロックなどに小分けにして冷凍庫に保存しておきましょう。ストックしておけば、食べたい時にいつでも食べられてとても便利ですよ。

脂肪燃焼スープのストックの作り方についてはデトックススープの保存期間はどのくらい?便利な方法ならコレ!をじっくり読んでみて下さいね!

脂肪燃焼スープにいれる野菜は6種類と決まっていますが、デトックス目的やダイエット目的で、日常的に食生活に摂りいれて行きたい…と言った場合は、

デトックススープをポタージュにする方法などもGOODですよ!

味に飽きが来た時には様々なアレンジ方法がありますので、色々試してみるのも飽きずに続ける方法でしょう。

▼脂肪燃焼スープの野菜セット【カット済みで時短料理】はこちら♪

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