脂肪燃焼スープダイエット!頭痛になる理由と対処法を解説!

脂肪燃焼スープダイエットと言えば、トマトベースの美味しい野菜スープを飲んで、速攻で痩せられるというダイエット法で、一躍注目を浴びました!

しかし、そんな人気のダイエットでもやり方によっては頭痛になる危険性があるって知ってますか?

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脂肪燃焼スープについて知っている人でも知らない人でも、先ずは予備知識として「脂肪燃焼スープダイエット特集」を読んでみて下さいね!

脂肪燃焼スープの作り方から、即効性のある『1週間徹底プログラム』のやり方までしっかり説明してあります♪

脂肪燃焼スープで頭痛って誰でも起こるの?

頭痛で苦しむ女性

脂肪燃焼スープは体の中をデトックスして溜まっている老廃物を外に出してくれることによって、体の不調を治したり、スムーズに体重を落とすことの出来るダイエット方法です。

この脂肪燃焼スープダイエットを実践していく上で、副作用的なものに「頭痛になりやすい」ということがあげられるんですね。

脂肪燃焼スープならいくらでも食べていいダイエットなので、物凄い飢餓感に襲われるようなことは少ないのですが、ダイエット中に頭が痛い状態が続くのは辛いですよね…?

この脂肪燃焼スープで頭痛が起こるケースも、誰でもという事ではなく、物凄くしんどかった人もいればちょっとふらつく程度、全く起きなかった人など実に千差万別なんですね。

このうちちょっとふらつく程度、というのは結構起こりうることのようです。

脂肪燃焼スープダイエットで頭痛になりやすいのはいつ頃?

脂肪燃焼スープ

今回問題視している「頭痛」が起こりやすいといわれているのは、脂肪燃焼スープ1週間徹底プログラムを実践した場合という事でお話していきます。

日常的に普通の食事に脂肪燃焼スープをとり入れている、という程度であれば問題はありません。

脂肪燃焼スープ1週間徹底プログラムを開始した時は、「さあ!痩せるぞ!」と気合を入れて始めることが多いでしょう。

そんな風にテンションが上がっていても、突然の頭痛に見舞われたら一気にテンションが下がってしまいますよね?

でも、脂肪燃焼スープダイエットを実践すると頭痛になる…というのはどうやら本当のようです。そして、頭痛が現れやすいのは主に始めて2~3日ごろといわれています。

脂肪燃焼スープ1週間徹底プログラムで食べる物

脂肪燃焼スープ1週間徹底プログラムでは、スープは最低でも1杯以上、その他1週間(7日間)で食べるものが決められています。


基本的に朝は脂肪燃焼ジュースを飲み、昼と夜はスープはいくらでも飲んでOKです!

    ●1日目 果物の日…スープと生、茹で野菜、果物はバナナ以外なら何を食べてもOK。

    ●2日目 おイモの日…スープと生、茹で野菜、ジャガイモ、サツマイモはいくらでも食べてOK。

    ●3日目 野菜と果物の日…スープと生、茹で野菜、バナナ以外の果物何を食べてもOK。ふらつくようなら玄米ご飯を茶碗1杯までなら食べても良し。

    ●4日目 バナナの日…スープとバナナを一日3本までなら食べてOK。無脂肪牛乳500ml飲む。

    ●5日目 トマトとお肉・お魚の日…スープとトマト2~3個、豚肉、鶏肉をゆでたもの又は蒸したもの、煮魚など。トマトは一日6個まで。

    ●6日目 牛肉の日…スープと生、茹で野菜、牛肉ならいくらでも食べてOK。ステーキ2~3枚でも。焼き方も味付けも自由。

    ●7日目 玄米ご飯の日…スープと玄米ご飯ならいくらでも食べてOK。

この中で、初日から3日目まではほぼ野菜だけのメニューとなっているのがお分かりですよね?

その為に3日目に注意書きとして「ふらつくようなら玄米ご飯を茶碗1杯までなら食べても良し」となっているんです。

私が実践した時も3日目辺りに力が入らないような感覚に陥ったり、ふらつく感じを覚えました。幸い頭痛に見舞われることはなかったので良かったです。

私の場合は何回か行っていて、一番最初の1回目の時には全く余計なものを食べませんでした。

それでもだんだん3日目辺りは辛く、ふらつきやすいとわかってきたので、その時には無理せずご飯を食べてみたりしました。

脂肪燃焼スープダイエット1週間徹底プログラムでは元々2~3日目が一番きついといわれているので、その期間は特に注意した方がいいでしょう。

お仕事をしている場合は出来たらその期間がお休みになるようにスケジュールを組むといいですね(*’▽’)

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脂肪燃焼スープダイエットで頭痛が起こる理由とは?

考える女性

脂肪燃焼スープ1週徹底プログラムでは、2~3日目まではほとんど炭水化物を摂れない状態です。

しかし、1週間(7日間)を通しては、危険にならない為の栄養素を摂れるようにはプログラミングされています。

このブログではダイエットをするには出来るだけ「炭水化物=糖質」を控える食生活にした方がいいと提案していますが、それと同じで、脂肪燃焼スープ自体も炭水化物を極力控える事によるダイエットです。

よって、今までごはんもパンも甘いものも、と自由に食べていた方がこの脂肪燃焼スープダイエットを行うと、先ず極端な糖質不足に陥ります。

そうなると、外から糖質が入ってこないことによってエネルギーを生み出せないと危険を感じた体が、脂肪をエネルギー源とするケトン回路に切り替えます。

するとどうなるのか…血中にはケトン体(脂肪分解物質)と呼ばれるものが放出されます。

この状態をケトーシスと言います。

このケトーシス状態になると頭痛が起こりやすいといわれています。しかし、体が脂肪を分解させ(燃焼させて)エネルギーとしているわけですから、当然体脂肪が減って痩せていきますよね。

ケトーシスになることによって痩せられるのですから、それによる副作用の頭痛に見舞われたとしても、それは『来るべきものが来た!』と喜んでもいいのではないでしょうか。

先にお話しましたように、必ずしも脂肪燃焼スープダイエットを行った人すべてに頭痛が起こるとは限りませんので、逆に頭痛が起こらないからと言ってガッカリする必要はないという事ですね(笑)

ケトン体が出ているわかりやすい目安として、頭痛など不調が起こりやすいという事です。

脂肪燃焼スープダイエットで頭痛になってしまった時の対処法

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脂肪燃焼スープダイエットで頭痛になってしまう原因は、血中にケトン体が増え過ぎてしまうことだとわかりました。

これを解消する為には、増え過ぎたケトン体を外に出してあげる必要があります。

その為には沢山の水を飲んで排尿を促したり、お風呂に入ったり軽い運動をしたりして汗を流すことで解決します。

脂肪燃焼スープダイエット中にたくさんの水を飲みましょうとされているのはこんな理由もあるんですね。

貧血気味の女性は要注意!

日常的に貧血の場合は、すでにエネルギー代謝が落ちていることがほとんどです。

このような状態にあると脂肪燃焼スープのような野菜メインのダイエットや、糖質制限、MEC食など、糖質を極力控える食事法によるダイエットを行った時に、普通の人よりも低血糖となってしまう可能性が大きくなります。

そうなると頭痛も起こりやすくなると言えますね。ダイエットは総じて貧血気味だったりすると効果が出にくいと言われています。

ダイエットを成功させたければ、普段から鉄分などをしっかり補給して、貧血を改善させておくことが大切です。

こちらの記事にも鉄分不足(=貧血)だと、ダイエットの妨げになることが書かれています。

脂肪燃焼スープ1週間徹底プログラムは、きちんと実践すれば確実に効果の出るダイエット方法です。

どうしても速攻で体重を落としたい、体の中からデトックスをしたいという場合は、とても効果的な方法です。

たった1週間のダイエットなので、その期間にも頭痛になったり不調を招かない為にも、しっかりした知識を持って臨みたいものですね!

こちらの記事もオススメですよ~♪

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2件のコメント

  • ユミ

    こちらの記事をブログで紹介してもいいですか?
    私も燃焼スープダイエットで頭痛にかなり苦しんでおりまして(´༎ຶོρ༎ຶོ`)もっと早くこちらの記事を読みたかったです。

    • 凛音 凛音

      ユミさん、初めまして!凜音です♪
      こちらの記事をブログで紹介して頂けるとのことで、もちろん大歓迎です!
      とっても嬉しいです(*^_^*)ありがとうございます。

      脂肪燃焼スープは1週間徹底プログラムよりも、毎食に少しずつ取り入れる形が
      無理のない方法だと思うので、頭痛などの体調不良がでたら特に気をつけてくださいね。

      コメントありがとうございました!少しでもお役に立てたなら嬉しいです♪
      また、遊びに来てくださいね~(^^)/

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