インドカレー!スパイスの効能と本格簡単レシピとは?

お子様の好きなメニューといったら、やっぱりカレーライスは外せないですよね!

料理の中でも、インドカレーは簡単に出来るとあって料理初心者さんにとっても、とっつきやすい入門メニューではないでしょうか。

カレーと言っても色々ありますが、今回はカレールーを使わない、本格的なスパイスを使って簡単でヘルシーに作れるインドカレーを探してみました。

本物のインドカレーを見分ける方法、インドカレートリビア(笑)も、お見逃し無く♪

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本格インドカレーには使わない材料って?

インドカレー

知ってましたか?

本格的なインドカレー、まさにインド人が日常で作るカレーには、小麦粉が使われていないということを。…というよりも、小麦粉を使っているインドカレーは偽りものなんですって!

本格インドカレーをウリにしているお店に行ったら聞いてみてください。『このカレーには小麦粉を使っていますか?(にっこり)』って……

勿論、使われていたからといって『こんなモノはインドカレーじゃなぁぁ~いっ!』などと、ちゃぶ台をひっくり返したりしたらいけませんよ?(←ネタ古っ/笑)

小麦粉を使っていても美味しいお店は美味しいのです。本格インドカレーには、ライスよりもナンにつけて食べたいですね。

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インドカレーに使われるスパイスには何があるの?

カレーに使われるスパイス経ち

本場インドでは、カレーといったらまさに日本の肉じゃがに匹敵する、家庭料理なんですね。

肉じゃがも、各家庭によって入れる材料が違ったり、味付けがそれぞれだったりするのと同じで

スパイスの分量や調合によっても千差万別で、この調合が面白かったりするんですよね。インドカレーのスパイスのメジャーなものを簡単な効能と一緒に調べてみました。

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    ターメリック(うこん) 着色に使われます。カレーには欠かせないショウガ科の多年草です。肝機能を強化したり、鎮痛、抗酸化作用、殺菌効果などがあります。サフランの代用としても良く使われ、日本ではたくあんの色付けに利用されているんです。
    チリ(唐辛子) 脂肪を燃やして、発汗作用を促す効果で良く知られているカプサイシンを含みます。ダイエットに効果があるといわれるスパイスとしても有名ですよね。

    このスパイスの量によって、カレーの辛さが決められるんです。唾液や胃液の分泌を促進して消化を高め、食欲増進、抗酸化作用、老化防止などの効能も期待出来ます。

    ジンジャー(生姜) このスパイスだけの専門書やサイトがあるほど、スパイスと言ったら生姜が欠かせません。カレーに生姜?と思われるでしょうが、インドカレーでは定番のスパイスなんです。清涼感のある香りと爽やかな辛みが特徴の、ショウガ科の多年草です。

    肉や魚の臭み消しにも使われ、発汗、健胃、風邪の予防などに効果があることで知られています。

    ガーリック(ニンニク) その形からも想像できるように、ユリ科の多年草です。食欲をそそる香り付けは勿論、カレーの風味付けとしても利用されています。

    サプリメントにも使われているように、滋養強壮、疲労回復、健胃、整腸などにも効果が期待できます。

    クミン 地中海沿岸地方原産、セリ科の一年草です。辛味成分も含みますが、主に香り付けに使われます。

    消化促進や解毒作用があり、胃腸内にガス溜まるのを予防します。下痢、腹痛にも効果が期待できます。

    オールスパイス 西インド諸島や中南米に自生するフトモモ科のスパイスです。丸く黒い粒は、外見だけならブラックペッパー(胡椒)に似ていますが、辛みはありません。

    シナモン・クローブ・ナツメグの香りが混ざり合ったような香りです。精油は、食欲増進や神経痛に効果を発揮します。

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