脂肪燃焼スープダイエット! ベイクドポテトは食べても大丈夫?

脂肪燃焼スープダイエット1週間プログラムのメリットといえば、何といっても短期間で大きな効果が得られることですよね。

その代わり、1週間連続で脂肪燃焼スープを食べ続けるのは、なかなか辛いです。

そんな中で、2日目に食べてもよいとされているベイクドポテトが大きな楽しみ!という人もたくさんいらっしゃるのでは?

私も、燃焼スープダイエット中はこのベイクドポテトを楽しみにしていたひとりです♪

ベイクドポテト、つまりじゃがいもにはどんなダイエット効果があるのでしょう?

ここでは、脂肪燃焼スープ1週間プログラムの2日目に食べて良いとされる、ベイクドポテトについてまとめてみました。

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意外!?じゃがいものダイエット効果とは 

ベイクドポテト

じゃがいもは炭水化物と糖質が多く含まれているため、脂肪燃焼スープダイエットでは2日目の夜にしか食べることを許されていない野菜です。

「低炭水化物ダイエット」や「糖質ダイエット」では食べないほうがいいとされています。

しかし、じゃがいもにはたくさんの優れた栄養素が含まれているのです。

1、カリウム

カリウムはミネラルの仲間で、体内の老廃物や塩分を排出する効果があります。

塩分の蓄積や過剰摂取によって引き起こされる、むくみや高血圧の予防にも効果を発揮します。

2、ビタミン

意外に思われるかもしれませんが、じゃがいもには多くのビタミンが含まれています。

ビタミンBは代謝アップを助け、ビタミンCは抗酸化作用があり、どちらもコレステロール値を下げてくれる作用があります。

3、食物繊維

じゃがいもには「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」がバランスよく含まれています。

食物繊維は腸内環境を整え、コレステロール値を下げたり排便を促したりします。

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美味しく食べたい!ベイクドポテトのレシピ 

料理する女性

では、見た目もキレイで簡単に作れるベイクドポテトのレシピを紹介します♪


<作り方>

1、じゃがいもをきれいに洗い、皮はむかずに5mm間隔に切ります。この時、じゃがいもの下まで切らずに残しておいてください。

2、そのままレンジで3分ほど加熱します。

3、レンジで加熱後、オーブントースターで15分ほど焼きます。

4、最後に、少量のバターをのせて完成です。

油で揚げるレシピもありますが、脂肪燃焼スープダイエットではなるべく油分は摂らないようにしていますので、揚げずに作りましょう。

あつあつほくほくのじゃがいもにバターがじゅわっとしみて、思わずダイエットの辛さを忘れるほどの美味しさです。

バターに抵抗がある場合は、塩だけ、醤油だけでもおいしく頂けますよ~(^_^)v

まとめ

じゃがいものダイエット効果と共に、おいしいベイクドポテトの作り方をご紹介しました!

脂肪燃焼スープダイエット1週間プログラムは、7日間食べるものが限られているなかなか辛いダイエットです。

そんな中で食べるベイクドポテトは美味しさもひとしおでしょう♪

食べられる食材を存分に活かしたおいしいレシピで、辛い脂肪燃焼スープダイエットを成功させましょう!

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