ベランダ菜園始めました!まずはリーフレタスを収穫しよう

ベジライフを始めてみると、当然の事ながら野菜をたくさん使うので、自分で育てて収穫してみたい、という気持ちが湧き上がってきます。

私の住んでいる場所は、東京の中でも奥地(笑)なので、周りには結構畑が一杯あるんですね。そのため、個人農園を貸し出している所などもかなりあります。

しかし、持病で陽に当ることがあまりよくない私は、長時間、外で作業などはできないので…やりたい気持ちは山々ながらも、農園での野菜作りは諦めました。

それでもできる方法はないか?と考え……2階のベランダ(それなりのスペースがあります)を使って、ベランダ菜園をやってみることにしました♪

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とにかくやってみよう!野菜の苗を買ってくるところから

野菜を作るにあたって、ベランダを使うことに決めたのですが、その為のプランターを用意しなければなりません。今回私が選んだのは、リンゴの入っている木箱でした。

この木箱は、八百屋さんに行けばおいてあるところもあります。かなり大きめですし…木箱なので、見栄えもいい感じなんですよ。こんな感じで……

ベランダ菜園

この野菜の苗たちは、3月の終わり頃にホームセンターで買ってきました。左手前から、リーフレタス(ちょっとしか見えていませんね)キャベツ!ピーマン、です。

左奥はデルフィニウム、野菜ではありませんがとても好きな花なんです。ナス、トマトの順です。

キャベツはスペースが狭くないか~と思ったりもしたんですが……駄目なら駄目で仕方ない、といった気持ちで、一応植えてみました(笑)

間にびっしり芽を出しているのは、ルッコラやクレソンなどの葉野菜です。以前、種まき用のジフィーポットというのを買って、パンジーの種を撒いてみたのですが、これが大失敗!

乾きやすかったのもあるのでしょう。直播きの方がよかったかな、と今となっては感じています。写真の木箱の手前にも、もうひとつ木箱を置いています。こちらには、青じそ、バジルの種を撒いてみました。

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一番簡単そう?初心者でもOKなリーフレタスの育て方

リーフレタス

毎日サラダを食べていると、とにかく『レタス』の消費が早いです!

レタスといっても、いわゆる知れ渡っている“丸い形のレタス(玉レタス)”は栄養がほどんどないと知って、主にリーフレタスやサニーレタスを買っています。

一番いいのは、ロメインレタスのようなのですがロメインは葉がかなり硬いので、ちょっと敬遠しがちになってしまいました。なので、自分で育てるのは、まず『リーフレタス』と決めたんです。

リーフレタスは初心者でもOKみたいです

リーフレタスについて知っておきたい事

リーフレタスのメイソンジャー

リーフレタスの原産地は、中央アジア、中近東から地中海沿岸地帯です。冷涼な気候を好むので、春と秋に沢山収穫できます。

    ●生育適温は、15~20度です。暑さに弱いので、夏の栽培は困難になります。夏場に一番サラダが食べたい、と思うのだけども…さて、どうしようかと今思案中です。

    ●苗から買ってきて植えた場合は、30日くらいで収穫できます。株本から収穫するか、外側の葉が20~25cm位になったら随時摘み取ります。

    ●肥料についてですが、生育期間が短いため、元肥を施しているなら、追肥の必要はありません。液肥を使った場合、葉についた肥料はふき取ったほうがいいようです。

今は一株だけしかないのですが、もしかしたらもう少し用意した方がいいかもしれませんね。

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