ベランダ菜園で青ジソを育てよう!簡単レシピと保存法もあるよ

梅雨も開けてじわじわと暑い日が続いていますね。これからの季節、ベランダ菜園で育てたい野菜といえばトマト、キュウリ、ナスなどでしょう。

実がなる野菜は出来た時の喜びが大きいですよね。でも、まだまだベランダ菜園を始めたばかりのあなたなら、いきなり実のなる野菜は難しいのでは?と感じませんか?

以前、春から初夏にかけて収穫しやすいリーフレタスについてご紹介しました。
>>ベランダ菜園始めました!まずはリーフレタスを収穫しよう<<

リーフレタスも簡単ですが、今回はもっともっと簡単なお野菜『青ジソ』にクローズアップして、育て方や、夏にはとっても重宝する、シソを使った美味しいお料理のレシピや、簡単な保存方法をご紹介しますね。

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シソの育て方はとっても簡単!種まきから始めてみよう

しそ双葉

シソの種は水に浸してから蒔くと良いなどと説明している場合もあります。

でも、私の場合はリーフレタスの育て方でも書きましたように、少し広めのベランダにリンゴの木箱を使って野菜を育てています。

なので、土はほぼ使いまわしです(笑)

シソの場合も、買ってきた種をばらばらと直接木箱に蒔いて、芽が出るまでは、特に水を切らさないように気を付けていただけですね。

芽が出てくれさえすれば、こっちのもんですから\(^.^)/ 後はいやでもわさわさに茂ってくれますよ。

シソ&パクチー

この写真は、シソ(左)と香菜(パクチー/右)の種を、同じ木箱に蒔いて育てたものです。

この場所はちょうど朝日が3~4時間当たる場所なんですね。ベランダの柵の部分には常にすだれを下しているので直射日光は当たりません。

シソの場合はこの位の日差しの方が丁度良く育ってくれます。

あまり陽が当たりすぎるところは、やたらに葉っぱが大きくなってしまい、まさに、大葉の名のごとく『大きな葉っぱ』になって香りも悪いです。

尚、双葉が込み合ってきたら間引きましょう、というのが育て方の決まりなのかもしれませんが、私の場合は、本葉が出てきて少し丈が大きくなってきた時に、プレ収穫のつもりで根っこから引き抜いちゃいます(笑)

そうして少し間を開けながら、、引き抜いたシソはそのまま料理に使ってました。細かいことは気にせずに、こんなおおざっぱでも立派に育てられますよ♪

シソの魅力は野菜作り初心者さんでも、簡単に作れて、しかもぐんぐん育ってくれるところにあるのではないでしょうか。

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さあ!収穫したシソたちをお料理に使ってみよう

青じそ冷製パスタ完成

青ジソをバジルのジェノバソースの要領でソースにしてから、パスタに絡めてトマトや大根を和えた簡単パスタです。

Cpicon 低糖質!青じそ冷製クリームパスタ by はーべすと☆きっちん

動画での作り方もあるのでご覧ください♪(注:音が出ます)

収穫したシソが大量の場合は、まとめてジュースにしてしまうと便利ですよ。

シソジュースアップ

シソジュースを使ってこんなゼリーも涼し気でいい感じ♪

しそゼリー

ゼラチンを使って1時間ほど冷やし固めるだけで簡単です。コラーゲンもたっぷり摂れますよ~(*^^)v

Cpicon 初夏には絶対作りたい!爽やかシソジュース by はーべすと☆きっちん

梅とチーズを合わせてさっぱり肉シソ巻はいかがでしょう?

豚ロース梅しそ巻アップ

Cpicon クリチ梅が絶妙♪豚ロース梅しそチーズ巻 by はーべすと☆きっちん

>>その他、クックパッドの沢山のシソ料理はこちらをご覧くださいね♪<<

大量に収穫出来たシソを上手に保存したい場合

シソジュース1

シソは水に浸すと黒くなってしまい、最悪溶けてしまう場合もあるので、根元の部分から水を吸い上げる方法で保存しましょう。

1、シソ10枚位をゴムなどで束ねます(スーパーで売っているようにですね)

シソ保存1

2、束ねた部分に水で濡らしたキッチンペーパーを巻き付けます。

シソ保存2

シソ保存3

根元の部分を乾燥させないだけでも十分持ちますが、葉っぱもすべて濡れたキッチンペーパーで包んでしまう方法もあります。

シソ保存5

3、根元を包んだシソや全体を包んだシソを、ビニール袋に入れ保存します。

シソ保存4

シソ保存6

いずれも10日は余裕で持ちますので、ぜひお試しくださいね!

いかがでしたでしょうか?

ベランダ菜園初心者さんでも、青ジソであれば、とっても簡単に育てられることがわかって頂けたんではないでしょうか。

暑くなればなるほど育てやすくなるシソの葉です。是非、あなたのベランダ菜園の一等地に迎え入れてあげてくださいね♪

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