糖質制限ダイエット!ウィンナーを安心して食べるための方法とレシピ

糖質制限ダイエット中に小腹が空いたときあなたは何を食べていますか?甘いものの誘惑に負けそうになったときには、本当に困りますよね~(/_;)

そんな時におすすめなのは加工肉であるウィンナーです!もちろん食べ過ぎてしまってはダメなのですが、適量であれば、ウィンナーは糖質の少ない食品なので安心して食べられます。

加工肉は添加物の関係で賛否両論がありますが、お肉が苦手だけどウィンナーは食べられるという場合、貴重なタンパク質源として重宝します!

そこで今回は、ウィンナーを安心して食べるための方法と、ごく旨レシピ3選をご紹介していきます。

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ウィンナーは糖質制限の強い味方!糖質やカロリーは?

糖質の低いウィンナー

糖質制限で食べるべきお肉は、牛肉や豚肉、鶏肉といった素材そのものの方がいいのですが、どうしても量を食べられない、お肉が苦手だということもあるでしょう。

私自身もお肉自体は嫌いではないんですが、どうしても量を食べられないんですよね~。そのため、糖質制限からMEC食に移ったときにも、肉、卵、チーズのベース量が食べられなくて半ば挫折しました(/_;)

特に卵は食べると気持ち悪くなってしまい、初めこそ頑張って食べていましたが、後半ではもう食べたくなくなっていました。そのため、結局はゆるゆるMEC食になってしまったんですね。

さて、そこで救世主とも呼べるのが加工肉(ウィンナーやハム)なんです。お肉を全く食べられないよりは、ウィンナーやハムでも食べた方がいいとのことで、早速ウィンナーの糖質とカロリーを調べてみました。


●一般的なウィンナー(シャウエッセンなど)の糖質とカロリー

糖質制限ではカロリーはあまり気にしなくていいのですが、食べ過ぎは禁物です。また、ウィンナーと一緒に糖質の多いケチャップやマスタードをつけることもやめた方がいいでしょう。

どうしても何かつけたいときには塩こしょう、マヨネーズがいいですね♪マヨネーズはダイエットの大敵と思われがちですが、糖質制限ではOK調味料となっています(^_^)v

ウィンナーのカロリーは100g当たり300kcal程度です。ちなみにウィンナー1本は18~20gほどなので、100gといえば5本くらいですね。

大体小腹が空いたときに食べるのはこのくらいの量ではないでしょうか。そして、肝心の糖質ですが、100g当たり3~6gとかなり幅がありますが、1本当たりに換算するとたったの0.5g~1gくらいにしかなりません。

そのため、小腹が空いたときのおやつとして、ウィンナーはぴったりの食品であるといえますね(*^_^*)

ただし、糖質制限的にウィンナーが便利だとしても、誰もが気になるのは【添加物】ではないでしょうか?実際に私たちが普段食べているもので、添加物が入っていないものは探す方が難しいです。

また、砂糖は糖質が多くて糖質制限の敵!といわれていても、これまたほとんどの食品に使われていることが多いのが現実です。

糖質制限を実践して行くに当たって、糖質の少ないものを探すのは本当に大変ですが、それと同じくらいに添加物の使っていない食品を探すのも難しいんです。

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ウィンナーの添加物はガンになるの?添加物について知っておこう

食品添加物

添加物に関してそれほど詳しくないにしても、「ウィンナーやハムなどの加工品には発がん性のリスクのある添加物が使われている」などという知識はあるかもしれません。

確かに純粋に「お肉のタンパク質」を摂りたいだけであれば、素材そのものを食べればいいんです。しかし、それができない場合、ウィンナーやハムなどの加工品に頼るのは悪いことではないと思います。

MEC食を提唱している渡辺先生もそのようなことを仰っていました。食べないよりはまだ食べた方がいいとのこと。


ウィンナーやハムなどの加工品に含まれている添加物には、以下のものがあります。

●発色剤(亜硝酸NA、亜硝酸Kなど)・・・酸化や加熱による色変わりを防ぐために使用
●保存料(ソルビン酸K)・・・日持ちをさせるために使用
●着色料(コチニール色素)・・・見栄えを良くし、おいしそうな色をつけるために使用
●安定剤・粘着剤(リン酸塩)・・・ウィンナーやハムの形を維持し、歯触りを保つために使用

これらは本来必要のない添加物ですが、保存料などは使われていないと食中毒を防ぐことができなかったりウィンナー自体が作れなかったりする添加物もあります。

また、厚生労働省では以下のように食品添加物について定めています。


食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
 厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。
 また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。

引用:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/


要するに、人が食べて害があるほどの量は使用してはいけないと決められているんですね(*^_^*) そのため、過敏に「添加物が入っているとガンになる!」などと大騒ぎをしないでもいいということでしょう。

厚生労働省が定めているように、添加物は、毎日食べ続けたとしても、体への悪影響がないとされる量が設定されているんです。これを1日許容摂取量(ADI)といいます。

ウィンナーを安心して食べるための3つの選び方と調理方法

ものを選ぶ女性

添加物についてよくわかったところで、糖質制限のおやつとしても便利なウィンナーの選び方3つを見ていくことにしましょう。


1、どうしても添加物が気になるときは無塩せきウィンナーを第一に選ぶようにしましょう。このウィンナーは発色剤が使われておらず、他の添加物も比較的少ないウィンナーです。

2、ウィンナーは先にお話ししたように糖質はかなり少ないです。それでも成分表示を見て、原材料の前の方に糖類が記載していないものを選びましょう(原材料の前の方に記載してある原材料ほど含有量が多いです)

3、原材料にビタミンCの表示があるものを選びましょう。ビタミンCは発色剤の害を減らす効果が期待できます。

ウィンナーを食べるときは比較的焼いて食べることが多いかと思いますが、このときに50度くらいのお湯に1分くらいつけてから焼くと、多少添加物を落とすことができるといわれています。

湯煎するときには、ウィンナーの表面に切れ目を入れておくとさらに効果が高いです。

糖質制限の強い味方!さくっと作れるウィンナーレシピ3選

ウィンナーはボイルしたり焼いたりして食べるだけでも十分おいしいし、腹持ちがいいものですが、そこにちょっと工夫して作るだけでも、おやつどころか立派なおかずに変身します。

いつものようにレシピの殿堂クックパッドから、おいしいウィンナーレシピをご紹介します。

簡単!キャベツとソーセージのスープ  by yokyomamiさん

こちらは脂肪燃焼スープにウィンナーを入れたバージョンに似ていますね。キャベツの代わりにタマネギを入れてオニオンスープにしてもおいしそうですね!アレンジ自在なところがいいですね。

<材料>
・ソーセージ 適宜
・キャベツ 適宜
・コンソメ  適宜
・塩こしょう 適宜

キャベツとソーセージのスープ

ブロッコリーとウィンナーの卵マヨサラダ by なむいさん

こちらはお肉がウィンナーに変わっているだけで、卵もチーズも食べられるので糖質制限のみならずMEC食にもぴったりですね!マヨネーズ好きにはたまらないサラダです。

<材料>
・ウインナー 4本ほど
・ブロッコリー 一株
・ゆで卵 3個
・マヨネーズ 大さじ4
・塩こしょう 適量
・シュレッドチーズや粉チーズ お好みで適量

ブロッコリーとウィンナーの卵マヨサラダ

袋とラップで♪簡単手作りソーセージ by ばちこぷーさん

添加物が気になるあなたは、このような手作りで自家製ソーセージを作るのもいいですよ!こちらの自家製ソーセージは袋とラップで作れる気楽なレシピなので、紹介してみました!

<材料>
・豚ひき肉 400g
・大葉みじん切り 10枚分
・ニンニクすりおろし 1かけ分
・牛乳 大さじ3
・片栗粉 大さじ1半
・塩 大さじ半分~半分強
・オールスパイス 適量
・ナツメグ 適量
・ブラックペッパー 適量

簡単 手作りソーセージ

こちらの手作りソーセージは材料に凝っていますが、イタリア語でソーセージを意味する「サルシッチャ」であれば、豚挽肉とお好きなハーブ、クレイジーソルトを混ぜ合わせるだけでできちゃいます。

気軽に作れるのでたくさん作って冷凍しておくと、ちょっと小腹が空いたときにとっても便利ですよ~。

クリチお花おつまみアップ

こちらの料理の右の方にあるのは、チーズハンバーグじゃなくてチーズサルシッチャです(笑)こんな風にいろいろ工夫できるのも、シンプルな味付けならではですね!

さて、糖質制限でウィンナーを食べるときの、選び方や調理のやり方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?お肉は冷凍しておくとどうしても味が落ちますし、作る手間がかかります。

その点、ウィンナーを常備しておけばいざ!小腹が空いたときのおやつとして大変重宝してくれます。是非有効活用してみてくださいね~(^_^)v

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