きゅうりが肉食女子を救う!ダイエットできる理由と簡単レシピ

お肉ダイエットを実践中の「肉食女子」は、キュウリを食べるといいんですよ~♪

食材を使った単品ダイエットって、色々なものが流行りましたよね?りんごから始まってバナナ、キャベツ、エノキ、わかめなど…探せばまだまだあるでしょう。

数年前に佐々木希ちゃんがハマったという「すりおろしきゅうりダイエット」なるものが流行りましたが、また今回キュウリを食べるダイエットが復活(?)したようですよ!

スポンサーリンク




栄養成分ゼロ!?きゅうりって体にいいの?

ダイエットに最適なきゅうり

きゅうりは世界一栄養がない野菜としてあの!ギネスブックに堂々の1位に挙げられています。なんか、名誉あるギネスなのかよくわかりませんよね(笑)

でも、本当にきゅうりには栄養がないのでしょうか?野菜は体にいいというイメージがある中で、きゅうりには栄養がないなんてちょっとビックリですよね。

私自身の浅い知識では、きゅうりはむくみに効果的と思っていました。このことからも、きゅうりは余計な水分を排出してくれる効果が期待できるといえるのではないでしょうか。

そこでざっときゅうりの栄養素を調べてみることにしました。

きゅうりに含まれる栄養素 β-カロテン

きゅうりは淡色野菜ですが表面が濃い緑をしているので、その部分にβ-カロテンが豊富に含まれています。

β-カロテンは体の中でビタミンAに変換するので、皮膚や粘膜の健康を保ち、視力維持や、呼吸器系の疾患を守る働きがあります。

きゅうりに含まれる栄養素 カリウム

このカリウムがむくみに効果を発揮するんですね♪

カリウムは、体内に溜まった余計な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあるので、高血圧の予防、また、利尿作用はむくみの解消に効果が期待できます。

きゅうりにはその他にもビタミン・ミネラルが含まれていますがごく少量です。きゅうりの約95%が水分のため、どうしても栄養素は少なくなってしまうんでしょうね。

それなのに!きゅうりがダイエットに向いている、といわれ数年前に「すりおろしきゅうりダイエット」というダイエット法が流行りました、

流行るためにはそれなりの理由があるはずです!

スポンサーリンク



腸活に効果的なサプリランキング

きゅうりがダイエットに向いている理由

ダイエットに向いているきゅうり

すでにきゅうりに含まれている栄養素の特徴を見ても、何がダイエットに効果を発揮するのかは大体わかりますね!

きゅうりがダイエットに向いている理由として「ホスホリパーゼ」「カリウム」「ファイトケミカル&シトルリン」という成分が関わってきます。

ホスホリパーゼ

栄養素の少ないきゅうりの中でも、このホスホリパーゼのお陰でダイエットに効果を発揮するといわれています。このホスホリパーゼは酵素の一種で、脂肪燃焼を促してくれる効果が期待できます。

生の野菜には酵素がたくさん含まれていることがよく知られていますが、きゅうりも多分に漏れず、たくさんの酵素を摂取することができるんですね♪

カリウム

きゅうりに含まれている栄養素の中でもカリウムは、過剰な塩分を排出してくれることでむくみ解消に繋がります。体の中に水分が溜まっていると当然体重も増えます。

糖質制限でも最初に体重がガクッと減るのは、糖質を控えることによって引き込む水分が減っていくからなんですね(^^)/ むくみが解消すると血行が良くなり、新陳代謝を活発にする効果が期待できます。

ファイトケミカル&シトルリン

ファイトケミカルとは、野菜などの植物に多く含まれる天然の化学物質の総称です。植物が害虫や強い紫外線などから身を守るために作られた化学物質なのです。

体内で作り出すことのできない第7の栄養素としてもしられています。

このファイトケミカルは強い抗酸化作用を持っており、体を錆びさせることでよく知られている「活性酸素」を除去してくれる役割を担っています。

その結果、血管を丈夫に保ち、腸内環境を整える効果も期待できます。腸内がきれいになることで老廃物を効率的に排出することができ、代謝を良くしてデトックス効果があるといわれています。

また、シトルリンも血管を広げる作用があることから、血液をサラサラに保つ効果が期待できます。むくみ改善にも効果を発揮します。

お肉ダイエットとの相乗効果で結果が出る!

肉食女子の大好きなお肉

最近ではお肉をいっぱい食べてダイエットしよう!というダイエットが流行っていますね。このブログでも、糖質制限やMEC食、お肉ダイエットなどを取り上げています。

食べながら痩せたい女性にとって、糖質を控えてお肉をいっぱい食べることは、無理なく痩せるために必須の方法です。この時お肉と一緒にたっぷりの野菜をとる必要があります。

おすすめの野菜は糖質の少ない葉野菜ですが、きゅうりも葉野菜に変わる食べ物としておすすめできるんです。それは、今までお伝えしてきたように、キュウリ自体にダイエット効果が期待できること。

なぜかというと、キュウリに含まれる酵素がお肉の消化を助けてくれることにあります。

どんなにお肉がダイエットにいいよ~といわれても、慣れていないと「消化に良くないんじゃないの?」と思ってしまうでしょう。

お肉ダイエットのためのきゅうりの食べ方は、食前に食べることです。生のきゅうりを食べることでしっかり噛むことができて、それだけでもお腹いっぱいになって、そのあとの食事量を抑えられます。

その後にお肉を食べるとしても、早い段階で満腹中枢が働き、思ったよりも食べなくて済むようになるんです♪

お肉ダイエットにきゅうりを摂り入れる際の注意点

注意を促す女性

お肉を食べている時に一緒にきゅうりを食べてもいいのですが、できればお肉を食べる前に食べておくことをおすすめします。

また、キュウリは必ず生のものを食べてください。酵素は50℃で死滅してしまうので、加熱したきゅうりは酵素の役割を果たせません!

また、キュウリは基本的に夏の野菜なので、体を冷やす恐れがあります。そのため、極度の冷え性の方は気を付けて食べるようにしましょう。

キュウリ自体を加熱することはできませんが、一緒に温かいスープなどを摂ると、体を冷やさずに上手にきゅうりを摂り入れることができますね♪(間違ってもスープにきゅうりを入れたりしないでくださいね( ゚Д゚))

きゅうりを使ったダイエットレシピ3選♪

料理する女性

お肉ダイエットにきゅうりを摂り入れるメリットについてはわかりましたね!それでは毎日楽々きゅうりが食べられるレシピをご紹介しましょう。

きゅうりといったら定番のもろみみそやマヨネーズなどにきゅうりを付けて食べる方法でももちろんOKなのですが、さらにダイエット効果の高そうなレシピを、いつものようにクックパッドから探してみました( *´艸`)

きゅうりのこぶおろし&わかめレシピ by sammysamiさん

きゅうりとわかめの組み合わせは、酢の物で定番ですよね。こちらのレシピはピリ辛風味にすることで、特にお肉との相性が抜群です♪ まずは食前に食べて、残りをお肉と一緒に食べましょう( `ー´)ノ

<材料>
・きゅうり 1本
・わかめ(乾燥) 大さじ山盛り1杯
・昆布つゆ 大さじ1.5
・ごま 適量
・刻み海苔 適量
・わさび お好みで

きゅうりのこぶおろし&わかめダイエット

簡単!きゅうりとむね肉のごまドレサラダ by 2代目シンデレラさん

お肉ダイエットでは羊肉や赤身の牛肉をおすすめしていますが、この鶏のむね肉もダイエットには欠かせないお肉ですね!高たんぱく低カロリーなので、安心して食べられます♪

<材料>
・きゅうり 2~3本
・鶏むね肉(ささみでもOK) 1枚(250gほど)
・塩 適量
・ゴマドレッシング 味を見ながら適量

簡単!きゅうりとむね肉のごまドレサラダ

やみつききゅうり by ゆりへ~さん

吞兵衛さんにおすすめのきゅうりレシピといったらこれしかない!味付けが本当におつまみ系なので、キュウリをキャベツなどのほかの野菜に変えたり、混ぜたりしてもおいしくいただけますね♪

<材料>
・きゅうり 1本
・塩昆布 ひとつまみ
・ごま油・塩  少々
・ごま・黒コショウ お好みで
・鷹の爪 お好みで

やみつききゅうり

きゅうりは生でバクバク食べるのがおすすめ!

きゅうりを食べたい女の子

今回ご紹介したレシピは、あえてすりおろしきゅうりを使っていないものにしてみました。

すりおろしきゅうりがどうしてダイエットに効果的なのかというと、すりおろすことによって、きゅうりの細胞膜が壊れ、ホスホリパーゼの働きが活発になるからです。

もちろん時間があればすりおろす方がいいかもしれませんが、ダイエットは何といっても継続が大切なので、無理することなくできるレシピの方が続けやすいと思ったんです♪

私自身が超面倒くさがりなので(笑)きゅうりでダイエットしてみたいと思っても、すりおろすんだと続かないんじゃないかなぁ?と考えたからでした( *´艸`)

時短ですりおろし、というとついミキサーやフードプロセッサーが思い浮かぶと思いますが、これらは熱を持ってしまうために酵素が死んでしまう恐れがあります!

そのため、すりおろすときは普通のすりおろし器ですりおろすようにしてくださいね~♪ さあ!今からきゅうりを買いに行って肉食女子のきゅうりダイエットレッツ実践♪

ダイエットの方法やお悩みなど、気になることがあればお気軽にメールしてくださいね!
 凜音にメールしてみる?

こちらの記事もおすすめですよ~♪ 

スポンサーリンク



腸活に効果的なサプリランキング


コメントを残す