デトックススープを冷凍する際の注意点!最強レシピはコレ!

デトックススープは冷凍保存しておくと便利です!

特にポタージュ状にしたものはジップロックに入れて保存してもいいですが、氷を作る製氷皿に入れて冷凍しておくと、朝一でスープを飲みたい時に、小さなキューブをカップにポン!ですぐに飲めちゃいますよ!

スポンサーリンク


デトックススープを冷凍するならカップにポン!チン!がおすすめ!


84e3027b4b1369a10ebffec41b457201_s
ちょっと食べすぎたなぁ、とか…いついつまでに少し体重を落として軽くなりたいなぁ、などと思った時には、デトックススープがオススメです!

デトックススープは脂肪燃焼スープと呼ばれる、キャベツ、タマネギ、ニンジン、セロリ、ピーマン、トマトの6種類の野菜を使って作るものがオーソドックスなスープです。

その他にも2~3種類の野菜を使ってポタージュ仕立てにしたものを飲む、というやり方もあります。

私の場合は大抵こちらのポタージュタイプのスープをたくさん作った時に、冷凍保存して好きな時に飲めるようにしています。

ポタージュタイプは何といっても製氷皿使いが便利


reitou
以前デトックススープの保存期間はどのくらい?便利な方法ならコレ!でお話したように、冷凍保存するにもきちんとしたやり方があります!

そのことに関して詳しくお話していますので、ぜひ見に行ってくださいね!

今回は、冷凍保存する方法でもジップロックを使う方法ではなく、氷を作る製氷皿に作る方法をお話していきます。

あなたはカレーを作って冷凍する時にじゃがいもは冷凍しない方がいいという話を聞いたことがありませんか?

脂肪燃焼スープにじゃがいもは入れませんが、野菜を大きく切った場合などは、ジップロックで冷凍する方法だと作り立ての美味しさが味わえない可能性があります。

ポタージュのような液体でも噛みしめることでダイエット効果が!


まず、思い出してほしいのが、デトックススープの目的です!

デトックススープは基本的に野菜のみを使ったスープを飲んで、日頃食べ過ぎている身体から余計な老廃物を追い出して、楽にしようという方法です。

なので、特に野菜を大きくしたものではなければいけない、ということはないわけなんですね。

ダイエットでは良く噛む方がエネルギーをたくさん使うからいいといわれていますが…ポタージュタイプであっても、ずるずるっと飲んでしまわずに、良く噛みしめるように飲めばいいんです。

冷凍保存する上で、ジップロックではなく製氷皿を使う方が、飲みたい時にポン、とカップに入れてレンジでチンするだけですぐ飲める、というのが魅力なんです。

勿論夏場の暑い時なんかには、冷製ポタージュのように冷たいまま少し置けばすぐに出来ちゃうものいいですよね! 次からは具体的に製氷皿を使ったスープのストックの作り方をお話していきます!

スポンサーリンク
>>当サイトのおすすめまとめ記事はこちら♪<< 腸活に効果的なサプリランキング


簡単便利!製氷皿を使ったスープストックの作り方



少し前に、タマネギや人参、エノキなどをペースト状にして製氷皿で凍らせる、野菜氷というのが流行ったのは記憶に新しいですよね。

以前、某サイトのレシピブログで記事を書かせて頂いていた時に、その野菜氷の特集のようなものがあって、良く作っては写真におさめて記事を書いていました。

デトックススープの冷凍保存方法も、その野菜氷と同じで、製氷皿を使う方法が凄い便利なんです。

とても簡単すぎて手順を書くほどではないんですが(笑)一応手順を追って作り方を紹介しますね!

今回の見本は人参スープです。色も鮮やかでとてもきれいなので、まとめて作って保存しておくにはおすすめのスープですよ♪

先ずは人参スープの材料から…(基本は鈴木あさみさんのレシピを参考にしています)
[illust_bubble subhead=”●人参スープ材料” align=”left” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”] ・人参 1本
・玉ねぎ 1/4
・じゃがいも 1/2
・コンソメ顆粒か昆布茶 小さじ1
・水 400ml
・塩 適宜
・飾りつけ用のイタリアンパセリ 適宜
[/illust_bubble]
<作り方>
1、全ての材料の耐熱容器に入れたら、電子レンジで2~3分加熱します。

2、ミキサーに野菜とコンソメ(昆布茶)水を入れてガーッとします。

DSC_0172
3、鍋に移し替えて温める程度で出来上がりです!お好みで塩を加えて味を調えます。

DSC_0173 *基本、ポタージュにつきもののバターと生クリームは入れませんが、お好みで加えてもいいでしょう。

そのまますぐ飲む時にはイタリアンパセリを散らして、冷凍保存したものを解凍した時には、飲む直前に加えます。

この基本のスープを製氷皿に入れて行きます。

DSC_0175
後は凍らせるだけで出来上がりです! 製氷皿のまま保存するのではなく、凍ったらキューブを取りだしてジップロックに入れましょう。

このキューブをたくさん作っておけば、朝飲みたい時にカップにポン、と入れておいて、身支度をしている間に上手く解凍されています。

そのまま飲めば冷たいスープが楽しめますし、カップのままレンジでチンすれば、あっという間に温かいスープの完成です!

人参だけではなく、基本の材料をアレンジして、野菜を変えれば色んな色のスープが出来ちゃいますね!

DSC_0177

ポタージュではない脂肪燃焼スープのストックの作り方


毎回レシピをご紹介しているクックパッドの中で、脂肪燃焼スープを上手に冷凍保存して楽しんでいる方のレシピを見つけましたのでご紹介します♪

野菜は普通に切ったものをジップロックに入れて保存しているようですが、その写真も見ることが出来ますので、ぜひ飛んで見て下さいね。

■最強毒だし★デトックストマトスープ byもこりーなさん■



<材料>
・玉ねぎ 大3個
・人参 1.5本
・ピーマン 1個
・キャベツ 半玉
・セロリ(なくても可)1/2本
・ホールトマト缶(もしくはトマト)1缶(3玉)
  水材料が鍋ひたひたになるくらい
・コンソメ 大さじ3

最強毒だし★デトックストマトスープ

夏に向けての最強デトックススープレシピ♪



一時期すりおろしきゅうりでダイエットが流行りましたよねね?

生の野菜自体には酵素がたっぷり入っているので、スムージーやサラダにするといいんです。

そんな中でも夏野菜のひとつきゅうりは、ホスホリパーゼという脂肪分解酵素がふんだんに入っているとのこと。これは使わない手はないですよね!

特にきゅうりなどのウリ類はむくみ解消にも効果があることが良く知られています。

私は持病のSLEで腎臓がやられてしまっているので、尿蛋白がプラスだったり、むくみが出たりします。

きゅうりは夏野菜なので体を冷やす、といわれていますが、夏場には冷たいスープにして飲むと酵素もたっぷり摂れていいのではないでしょうか。

<材料>
・きゅうり 2本
・玉ねぎ 1/2個
・梅昆布茶
・水(牛乳や豆乳でもOK) 400ml
・お好みで塩・胡椒 適宜

<作り方>
全ての材料をミキサーに入れてガーッとするだけです! 冷製スープなので加熱しません。

きゅうりのすり下ろし感を残したいことと、生のきゅうりの酵素の効果を活かしたいからです。

そして玉ねぎも血液サラサラ効果が期待できますから、きゅうりの脂肪分解効果と加えて健康のためにもいいことは間違いないでしょう。

正直味付けは何でもいいんです、でも夏場に飲むスープだったら梅昆布茶とのコンビが一番おいしいと思います(*^^*) 

その他、青じそや生の梅干しを加えてみたりしても、和風の味わいでさっぱり頂けるのでオススメですよ♪

ちょっと濃厚な味わいを楽しみたい場合は、牛乳や豆乳を入れてみてもいいかもしれません。

デトックススープを無理なく続けるためにはカット済み野菜を利用するのもひとつの方法です♪




まとめ


デトックススープをダイエットに摂り入れたいと思ったら、日常的に気軽に飲める状況を作ることが大切です!

そのためには常に冷凍庫にストックしておくのも、ダイエットを継続する為ためには便利な方法ではないでしょうか。

毎日作らないといけないから続かない~とか、夏の暑い日にはすぐダメになっちゃう…なんて理由で諦めてしまうのはもったいないですよ~!

ちょっとした手間でできるデトックススープの冷凍キューブがあれば、毎日簡単にダイエットを続けることができちゃいます♪

ぜひ、やってみてくださいね~(*^_^*)

デトックススープの保存方法についてはこちらの記事もご覧ください!


スポンサーリンク
>>当サイトのおすすめまとめ記事はこちら♪<< 腸活に効果的なサプリランキング



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする